曲づくりのヒ・ミ・ツ2

aikoです。前回のkaiさんの記事に続き、そうなんです(笑)

ウールカの楽曲は二人で作っているのですが、大体の骨組みを作るのにメールでやりとりしています。それからスタジオに入って、細部を仕上げていくという感じです。

確かに、私もkaiさんも、いわゆる音楽ソフトというやつを使っているのですが、しかし、そこまで使えるほどではありません。でも、特に若いミュージシャンたちは、良く使いこなしているなぁ!という印象を受けますし、感嘆すら覚えます。時に、もらった音源はすごく上手だったのに、実際スタジオ入ったら「あれ…?(・・;)」ってなことも過去にはありましたが…でも、それでもですよ!!

それだけの編集能力があるって、純粋に羨ましい気がするのです!

 

しばらく前に自主制作したCD「Supermoon」ですが、録音にもmixにとても苦労しました。その音源を、今ウールカが参加させてもらってる「すみだライブストリート」の代表の方に渡してあったのですが、初めてストリートを披露したときに(ストリートなのに!音響もアンプ一個なのに!)

「生の方がぜ〜んぜん良いじゃないですかぁ!CD録り直した方がいいですよ(笑)」

と一刀両断されちゃいました…(CD買ってくれた方、ごめんなさいー涙)

まぁ、ある意味、褒め言葉のつもりだったでしょうし、もちろん、その方は愛情を持って助言してくれただけなんですけどね…(デジタルの時代にアコースティックやってる難しさみたいなものも、正直感じました。)

その後、kaiさんは新しいソフトなどを購入し、色々頑張ってくれていますし、今年はちゃんとプレスされたアルバムも発表したいなと思って、今、現在進行形で曲を仕上げてる最中でもあるので、より良いものをお届けできると思っとります!そして、音源もライブも精度を上げていこうと意気込んでいるので、ぜひ、応援よろしくお願いしますっ!!!

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